酸蝕歯
So-net無料ブログ作成
検索選択

酸蝕歯を防ぐために行うちょっとした習慣 [話題]

酸蝕歯というキーワードが急上昇です。
酸蝕歯(さんしょくし)とは文字のとおりで、酸が歯を蝕(むしば)む、ということ。
食べ物に含まれる酸が歯をとかしてしまいます。

昔、コーラ飲むと骨がとける、ときいたことがあったのですが、本当は歯がとけるんですね・・・


私は今歯医者にかよっていて、酸性やアルカリ性の飲み物の表がはられているのをいつも見ます。
コーラは、一番危険なエリアに属しています。
砂糖が危険なのはわかりやすいけど、酸も危険




酸蝕歯を防ぐためには歯磨きが一番だけど、そうもいかないときってあります。

虫歯を防ぐために有益なのは、自分の唾液だと歯医者で教わりました。
食べたあとは虫歯になりやすくなっていて、その後だえきに含まれる成分で徐々に再石灰化していくのだそう。


だから、だらだら食いといわれる食べ方は危険。
一日にとる食事はなるべく回数が少ないほうがいい。
たとえば、食事とおやつとを一緒に摂取するとか。

ちょくちょくおやつを食べていると、再石灰化する暇がないとのことです。



食事も、よく噛んで食べると唾液の分泌も促されてよいのだそう。



あとは、ガムをかむのも有効らしい。
キシリトール入りのガム。

ガムをかむことで唾液がたくさんでてくるので、効果があるそうです。



自分の歯でいつまでも過ごしたいです。

難しいときもあるけど、気を付けていきたいです。



スポンサーリンク






タグ:酸蝕歯
トラックバック(0) 

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。